戸田鍼灸療院HP|創業1950年|2代目女性鍼灸師|鍼専門 名古屋市中村区    

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    安易なスポーツトレーニング

    ◆安易なスポーツトレーニングはいけないよと言うお話し◆

    がむしゃらにトレーニングを続ける行為は、 身体能力を低減させることになります

    例えば、野球、陸上競技、水泳、バレーボール等において、腕が振れない、上がらない、疲れやすい
    肘等の故障が多いという現象を、腕の筋力、パワー、スピードの不足として更に鍛える

    ―――真相は、重心移動を含めた下半身が上手く使えない、
    または肩(肩甲骨周辺)に力が生まれない身体状況やフォームであることが多い―――

    こういうケースで、腕部トレーニングを頑張ると、もっと能力を低下させたり、
    他の部位(肩、腰)も含めた多発性の故障、二次障害を招く可能性が高くなります。

    このように考えると、「スピード」や「力」の不足しているように見える動作の原因を筋力、
    パワーの不足と捉えること、そして、その対策として筋力アップ・トレーニングを・・・と、
    短絡的に帰結させてはいけない。

    パフォーマンスを効率よく上げるなら、筋肉のケアが必要でしょう。
    筋肉が炎症を起こしている場合、指圧は良くありません。

    炎症には鍼が良いです

    (ここで指圧とマッサージの違いの理解が必要になってきます 指圧は、幹部をゆっくり真っ直ぐ押す、
    体幹から末端に向かって指の先から老廃物を流す様に。

    そしてマッサージ、本来の意味のマッサージは擦過、末端から体幹に向かって老廃物を流すように、
    皮下のリンパ腺を優しくさする。世間で言うマッサージは、按摩の事が多いようです。
    ちなみに按摩は、 手首を返して揉むのがそうです。)

    スポーツ後のマッサージはトレーナーの方が行っているのを見た方もいらっしゃると思いますが
    もっとダイレクトな効果をお望みなら、筋肉の炎症には、鍼が効果的です。

    鍼、と聞いてもピンとこない方でも、ぎっくり腰には鍼が良いというのはご存知の方もいると思います、
    ぎっくり腰は股関節の捻挫のようなもので 筋肉の炎症なのです。
    筋肉の炎症には、圧していけない事は もうこれで、お分かりいただけたでしょうか

    スポーツの後の筋肉の炎症にも鍼が良いのです。

    パフォーマンスを上げたい方も、今痛みと闘いながらスポーツを頑張っている方も、
    スポーツをいくつになっても続けたい方も、

    鍼をお試しください。

    そうなっても、鍼で復活もできますよ。

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